ADX+MACD手法に続き、トレード手法第2弾です!(それまでにもチョコチョコ出してたけどね。)
今回は大ちゃんのかねてからの希望でした、朝の通勤通学前のちょっとした時間で注文を出しておける手法です。
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今回はショート(売り)エントリーの例を紹介しますね。(過去記事「
(案)フィボナッチを高値・安値にあてると...」と内容が重複する部分がありますがディティールが微妙に変わっています。)
ルールは至って簡単です。使うのは1時間足とフィボナッチ回帰線のみです。下図のように最近の高値から安値にかけてフィボナッチ回帰線を引きます。(ロングの場合は安値から高値へラインをひく)

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23.6%で逆指値ショートエントリー
50.0%で利益確定リミット
100%で損切りのストップ
このとき
エントリーは2pips下(ダマシ防止)
リミットは2pips上(ヒットする確率アップ

)
ストップは2pips上(ヒットする確率ダウン

)
で注文しておくことで確実性を微妙に増やします。ただし利益は4pips減り、損失は4pips増えることになります(このルールはお好みで付け加えてください)。上のチャートでは44pipsの利益になっていました。
この手法は下降トレンド中の戻し売りをする順張り手法です(上昇トレンドはそのまま逆。)。下降トレンド中だと判別するために移動平均線 (8,15,21期間が順に並ぶ)やMACD(+で上昇、-で下降(もしくは定番のクロスで))などいろいろ判別方法はあると思います。
また上がりきって(下がりきって)反発したかどうかは、上昇・下降が転換して同じ色の足が2回出たらもう反発していると判断していいと思います。
通貨ペアはドル円、ユーロ円あたりがいいかな?トレンドが生じやすく、長いひげが生じにくい(ダマシ防止のため)通貨ペアが向いていると思います。
チャートを見た感じでは結構いけそうなので自分は早速検証してみるつもりです。トレンドラインと併用する、などいろいろ改良の余地はあると思います。
僕は
FX Online Japan
のフィボナッチ回帰線を使用していますが、テクニカル指標の豊富なDRAGON FX 24(初回入金10万円、手数料無料、レバレッジ100倍、トレール注文可能、123通貨ペア、ドル円スプレッド3銭、口座開設費、口座維持手数料不要)でも使えます。
特別独創的な手法でもないですがルールが簡単なのでやりやすいと思います。ちなみにあの
バーンスタインのデイトレード入門 
でも単純なトレードルールを確立するべしと強調していましたよ。
ちなみに今使っている
FX Online Japan
のチャート。注文がチャートに反映されて非常に分かりやすいですよ。自分がどの位置に注文を入れたのか一目で分かります。

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posted by 大ちゃん at 00:23
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トレード手法研究