ドル円です。

転換線を上抜けしたと思ったらレジスタンスになっていました。転換線がサポートになるようだったら売りの方針です。上がる要素はなさそうなので買いは慎重に、です。
人気のポンド円です。僕は資金が多くないのでチャレンジできませんが

転換線を上抜けしました。転換線がサポートになるようなら買いです。ストップは転換線の下でヒゲに刺さらない程度に狭めにストップを置く方針です。
ユーロドルです。

転換線がサポートになるのでしょうか。なるようなら買いで。売りの予定はありません。はっきりしないのでサポートが確認できるまではエントリーしません。
ポンドドルです。
(以上のチャートは全て外為どっとコム転換線、基準線ともに上抜けしました。基準線がサポートになるようなら買いです。ストップは基準線の下です。
とここまで書きましたが資金が少ないので、僕自身はどこまでポジション取れるかわかりません。まあその方が客観的にチャートを見られていいかもしれませんが。
以下は見通しではありませんが、一つ提案です。クロス通貨は円だけではなく他のも見てみるのもいいかもしれません。他の方のブログではクロス円全般と、ストレートが1組2組ほどというのがほとんどでした。
他のクロスペアでも見てみると意外な発見があるかもしれません。僕はスプ7〜8以下のメジャーな通貨のクロスペアならだいたい見ることにしています。
クロスは見なくていいとして、ストレートは見た方がいいと思います。海外ではストレートの取引が主流で、ユーロ円なら
EUR/USD x USD/JPY
のようにかけ算してレートができているそうなので、それを見つつ各々の通貨の強弱を見るのがよろしいかと(と先日コメント欄からアドバイスをいただきました)。
あと、そういえば一目均衡表を出したときはいつも同じようなことを書いていますね。非常に単純な見方をしていますが、一貫したトレンドフォローな見方がほんの少しだけわかってきたように思います。
実は自分の中では一目均衡表を用いての仕掛け〜仕切りのシナリオというかルールみたいなのができつつあります。頻繁に一目均衡表分析の記事を書いてきた成果かな?
やっぱりわかったことを自分の言葉で書いていくと、学習の効果が上がるんでしょうか。そんな気がします。
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