続きの前にポチポチッとお願いします↓↓
使うのは15分足とADXとMACDで、パラメータはADXが9期間、MACDは12-26期間、MACDシグナルは9期間に設定します(外為どっとコム
さらに移動平均線は8、15、21期間に設定します。
エントリーは
1.)MACDがクロスする
かつ
2.)ADXが上昇
時です。
参考として
3.)移動平均線が8、15、21の順に並ぶ
時だとさらに確実です。ただしMACDのクロスに比べて発現するのが遅いので参考としました。
利益確定(損切り)は現時点ではMACDが反対側に向いた時です。なぜクロスした時に利確ではないかというと、クロスしてからでは遅いことが多いからです。
今日(11/21)で例を見てみましょう。(クリックで拡大)

MACDはレンジ相場の時はあまり当てにならないのですが、ADXが上昇中でトレンドが生じている時には非常に有効に機能してくれます。今日みたいにトレンドが強い時にはかなりの実力を発揮してくれそうですね。
MACDはRCIに比べるとシグナルの出るタイミングが少し遅いようです。比較してみましょう。

RCIはエントリーが良い位置で取れることがメリットですが、利益確定のタイミングが早すぎることも。
一方、MACDはエントリーのタイミングが遅いですが、クロスした位置でエントリーするのでエントリーポイントが明確です。また余裕を持って利益確定するので大きく取りにいけそうです。
両者一長一短ですが,しばらくはMACDの方を使ってみてこの手法を検証していこうと思います。
次回はこの手法にさらにもう一工夫を加えて大きな波に乗る方法を紹介します。(このままでも十分にMACD+ADX法は機能しますが追加オプションとして、あの有名なMACDの相棒をご紹介しようと思います。)
この手法いいねーと思った方、ぜひ応援よろしくお願いします
トレンド相場、レンジ相場に最適な戦略を自動選択するトレードシステム→Super FX SYSTEM








スイングトレードではスローストキャスが絶妙ですね!